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想いでの風景(1) 曼殊沙華と2600系

 こんばんは、「倶楽部2600」の企画係です。台風の動きから目が離せない三連休となってしまいました。大きな被害が出ないことを祈るばかりです。

 さて、今回は季節を感じられる一枚をご覧に入れたいと思います。もうすぐ秋の「彼岸の入り」を迎えますが、毎年この時期になると、どこからともなく生えてくるのが、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)です。ちょうどお彼岸の時期に花を咲かせることから、「彼岸花」とも呼ばれています。小さい頃に摘んで帰ったら家の人から叱られた経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。



 広島東洋カープもビックリの(?)真っ赤な曼殊沙華たちに見送られて照れているのか、2600系も“頬”を赤らめていますね。というのは冗談で、ピンク色のヘッドマークは、平日の朝ラッシュ時間帯に運転されていた私市発淀屋橋ゆきのK特急「おりひめ」の証です。乗り換えなしで大阪市内までたどり着けるということで、通勤・通学の足として重宝されていたのではないかと思われますが、2013年3月のダイヤ改定により交野線直通列車は廃止となりました。


想いでの風景【参考】「想いでの風景」について
淀屋橋地下線延伸40周年を記念して、2003年4月から2004年3月まで1900系の特別塗装車両が運行されました。その車内に、懐かしの沿線風景などを記録した写真や資料が、「想いでの風景」と題して展示されていました。


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