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想いでの風景(2) 桜と1900系「e-kenet PiTaPa Train」

 こんにちは、「倶楽部2600」の企画係です。今年の京阪沿線の桜は先月末に早々と満開を迎え、すでに葉桜となってしまっているところが多いのではないでしょうか。

 さて、今回は「想いでの風景」シリーズ第2弾として、“ちょっと昔”の写真をご紹介したいと思います。今年はもう散ってしまった桜の花と、2004年7月から約2年にわたって運行されていた「e-kenet PiTaPa」のラッピング列車との共演をお楽しみください。




 “厚化粧”を施された1900系が、少し見頃を過ぎた線路際の桜並木に差しかかりました。アップダウンが多いのも交野線の特徴の一つですね。今はこの場所から写真を撮ると、バックに第二京阪道路の高架橋が映り込むと思います。




 同じ日の撮影分からもう1枚、こちらは言わずと知れた私市の高台に咲き誇る桜です。交野線には、桜と電車を絡めて撮影することができるスポットがたくさんありますね。ただ、この場所では線路の西側(写真手前)に宅地の造成が進められており、現在はこのアングルからの撮影は難しいかもしれません。


想いでの風景【参考】「想いでの風景」について
淀屋橋地下線延伸40周年を記念して、2003年4月から2004年3月まで1900系の特別塗装車両が運行されました。その車内に、懐かしの沿線風景などを記録した写真や資料が、「想いでの風景」と題して展示されていました。


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