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『京阪電車 1号型・「びわこ号」から「テレビカー」・「プレミアムカー」まで』発売開始

 オープン早々から告知記事を書くことにためらいを感じつつも、倶楽部2600の一員としてスルーするわけにもいきませんので、「号外」という形で記事にさせていただきます。

 すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、JTBキャンブックスの新刊『京阪電車 1号型・「びわこ号」から「テレビカー」・「プレミアムカー」まで』が、本日8月26日(土)より発売開始となりました。

 倶楽部2600では、これまで鉄道雑誌に記事やトピックを寄稿することはありましたが、単行本として1冊まるごと倶楽部メンバーが執筆したのは、今回が初めてとなります。(注:この記事を書いているのは、本の著者ではありません。)

 本文は、これまで京阪電車に在籍した各系列の紹介がメインとなっていますが、中でも枚方市出身の著者が力を入れていたのが、随所に散りばめられている全26本の「コラム」です。倶楽部メンバーならではの視点で、これまでブログで取り上げたことのあるネタから、ほとんど知られていないマニアックなネタまで、雑学や豆知識がたくさん仕込まれています。というわけで、突然ですがここで○×クイズです。

Q.次の各文の正誤をお考えください。

①2000系スーパーカー103両のうち、付随車は最も多かった時期で9両あった。
②京阪線で初めてシングルアーム式パンタグラフを装着した車両は、3000系(Ⅱ)である。
③中之島線開業時点で京阪線に車籍のあった系列のうち、1900系だけは中之島線に入線することなく廃車となった。

 上のクイズの正解は、この本を読んでいただければお分かりいただけると思いますので、ぜひご自身で答えを探してみてください。

 掲載している写真・イラスト・資料等は、倶楽部メンバーのみならず、それ以外の方々からも広くご提供いただいており、そのおかげでより充実した一冊に仕上がったのではないかと思います。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 サイズはA5版・192ページとコンパクトですが、撮影や旅行のお供に最適なサイズとなっています。定価は2,160円(税込)と少し高めですが、充実したカラーグラビアと豊富な豆知識によって、割高感は払拭されるのではないかと思います。なお、誤植等につきましては、倶楽部2600公式Webサイト内資料室に掲載している補足資料にて随時対応させていただく予定です。

 全国のおもな書店のほか、京阪線主要駅構内のコンビニエンスストア「アンスリー」でも取り扱い予定です。すぐに書店へ行けないという方や、状態のよい本をご希望の方もいらっしゃると思いますので、以下にインターネット購入用のリンクも貼っておきます。 ぜひお一人でも多くの皆さまにお買い求めいただけますと嬉しいです。


【お知らせ】
倶楽部2600メンバーが執筆した『京阪電車 1号型・「びわこ号」から「テレビカー」・「プレミアムカー」まで』(JTBキャンブックス)が好評発売中。定価2,160円(税込)。商品の詳細・ご購入はこちら(楽天ブックス)から。


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